「つぼ」といえば、中国4000年の歴史の中で長い間行われている民間療法ですね。
その中でも「足つぼ」を刺激することで、伸長の手助けをしてあげましょう。
日本では西洋医学が主流で、針やお灸、つぼなどの東洋医学はあまり重視されていません。
しかし近年は、東洋医学を取り入れた治療法も見直されていますし、実際にその効果も認められてきています。
人間の体には無数のつぼがあり、そのつぼとつぼを結んでいるのが経絡になります。
東洋医学では経絡は気という人体エネルギーの通り道と言われています。
足にはたくさんのツボがあり、その中でも多くは足の裏に集中しています。
そのつぼを刺激することで、体の機能を高めていくのが足つぼ療法になります。
足の裏には身長に関わる器官を助けるつぼもあります。
その中のひとつが脳下垂体のつぼです。
脳下垂体は成長ホルモンの発生源です。
また、甲状腺ホルモンを活発にするつぼや成長ホルモンの分泌を促しタンパク質などの栄養素の代謝を担ってくれる肝臓のつぼなどがそうです。
そのつぼは足の左右対称の位置にあります。
残念ながら、直接身長を伸ばすつぼというのはありません。
しかし、身長に関わる器官を助けるつぼを刺激することで、体の内部の機能を高め伸長の手助けをしてあげましょう。